Sent Selector

このソフトは、エクスプローラなどでファイルを選択して右クリックしたときに表示されるホップアップメニューの中の「送る」メニューに追加して使うソフトです。
実行画面 Ver 2.16

この画面は、圧縮ファイルを送ったところです。デフォルトで圧縮ファイルの内容が表示されるようになっていますが、デフォルトの設定を変更することも可能です。

・新しいフォルダを作成

ファイルをコピーするときに、エクスプローラなどでは、2つのウィンドウを開き、ドラッグアンドドロップしなければなりませんが、このとき、さらにフォルダを作成したい場合などは、いちいちフォルダを作成したいところまで表示させ、フォルダを作成してからドラッグアンドドロップしなければいけません。
このソフトを使えば、ファイルの操作をしたいと思ったときにフォルダの新規作成もこの画面上でできるので、手間が省けます。また、新しいフォルダを作成ボタンを押した時点で、ファイル名から拡張子を削除した名前がデフォルトで入力されていますので、特に問題がなければこのままOKをクリックするだけで新しいフォルダが作成されます。

・解凍後に圧縮ファイルの移動

圧縮ファイルを解凍後、元のファイルを解凍先に移動して念のため保存しておくという方も多いと思います。このとき、一番下の、解凍後に圧縮ファイルを移動というところにチェックしておくと、自動的に解凍先に移動します。(このチェックボックスは処理方法の選択で圧縮ファイルを解凍を選択した場合のみ表示されます)

圧縮ファイルの解凍


圧縮ファイルを解凍する手段としては、主に専用のアーカイバを使用するということが多いと思いますが、解凍するだけなら、専用のアーカイバでなくてもいいのではないかと思い、この機能を付けました。
圧縮ファイルを解凍する作業では、どんなファイルが入っているか、readme.txtなどの一つのファイルだけをみたい場合など、様々な用途があると思います。このソフトでは、ファイル単体での解凍解凍後の合計サイズなど、必要な情報を凝縮しました。

この機能を使用するには、Common Archivers Libraryの各種DLLが必要です。

処理先フォルダの表示

ファイルの移動・コピー・解凍後に、すぐにそのファイルを実行・閲覧したいことがあります。このときに、通常はマイコンピュータやエクスプローラでそのフォルダを表示するという手順を踏まなければなりませんが、このソフトで処理先のフォルダを表示というところにチェックしておけば処理後自動的にフォルダが開かれます。

 

フォルダ登録機能

よく使うフォルダを登録できるようになりました。

 

・履歴機能

過去に使用したフォルダを5つまで自動的に保存します。この履歴は、履歴ボタンでお気に入りフォルダと同じ感覚で呼び出す事ができます。

 

・「大きいフォント」に対応

大きいフォントを使っている場合にも正常に表示されるようにしました

 

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